【お知らせ】泌尿器科レセプト比率9割を達成するクリニックの作り方セミナー

2022年02月09日 (水)

科目:
泌尿器科
コラムテーマ:
マネジメント 在宅医療 採用 接遇 経営計画 経営管理

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【下記のような先生方は必見のセミナーです!】
☑泌尿器科以外の患者さんが意図せずして増えて来ており、泌尿器科の患者さんを増やしたい方
☑泌尿器科クリニックとしてさらに泌尿器科に特化した経営をしていきたい
☑最近泌尿器科の新患が減ってきている方
☑泌尿器科として開業したが、泌尿器科クリニックとしてのブランドが薄れてきているように感じている方
☑開業時に単科では厳しいと思い、併設した科目があるが、今では泌尿器科に振り切りたい方
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▼<泌尿器科レセプト比率9割を達成するクリニックの作り方セミナー>のお申込みはこちら▼
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/083814

【開催日時】全日程オンライン開催 13:00~16:00
・2022/04/03 (日)
・2022/04/07 (木)
・2022/04/10 (日)
・2022/04/16 (土)

オンラインのためPC環境があればどこからでもご参加いただけます!

皆様、いつも病院・クリニックメルマガをご愛読いただき誠にありがとうございます。
船井総合研究所の長谷川と申します。本メルマガでは、泌尿器科クリニックの院長の皆様に少しでもお役立ていただける情報やノウハウをお届けできるように配信をしております。

さて、今回のメールマガジンは「泌尿器科レセプト比率9割を達成するクリニックの作り方セミナー」と題しまして、泌尿器科を単科で標榜されている先生方にも、他科目を併設されている先生方にもお勧めのセミナーをご紹介いたします。

実際に内科を標榜しながらも、レセプト比率は泌尿器科の患者様で90%超を占めているクリニックの先生にご登壇いただきながら、その手法について迫ってまいります。

本セミナーでは
・泌尿器科業界の時流解説
・泌尿器科患者を来院へつなげるマーケティング手法
・泌尿器科WEBマーケティングの極意
・泌尿器科における他院との差別化要素
・全国の泌尿器科クリニックの成功事例
についてお伝えしています。

2022年の成長戦略を立てるための年度初のマーケティングセミナーでございます。貴院の経営戦略に役立つこと間違いなしです!

泌尿器科患者比率90%超とはどういうこと?

泌尿器科は、地域にもよりますが無床クリニックでの単科での標榜では、集患が難しく経営が立ち行かないと業界的には認識されている方が多いです。理由として先生方から一番挙がるのが、「レセプト単価の低さ」です。細々と検査で加算を狙うにしても、患者様に本当に必要な医療行為であるかを考えれば、不必要となる検査や処置も出てきます。

泌尿器科における目立った特定疾患管理料が現在の診療報酬制度では定義されていないため、内科のような安定した再診患者を獲得しにくいというのもレセプト単価の低さに繋がります。

そこで、ある種の保険をかけて内科など相性の良い科目を標榜して開院をした結果、そちらの科目の患者さんばかりが集まってしまい、本来作りたかった泌尿器科クリニックの状態ではなくなっている、という状態に陥って困っていらっしゃる先生方に、ぜひご覧いただきたいセミナーです。

【泌尿器疾患の患者さんに適切にアプローチするためには】
しかし、泌尿器科の患者さんは増えにくいと体感されている先生もいらっしゃるのではないでしょうか?それは大きな誤解です!適切な方法で泌尿器疾患でお悩みの方に、自院の情報を訴求することができれば、しっかりと来院してくださいます。

その訴求方法が、昨今の時流に合わせたWEBマーケティングという手法となります。実際にこの手法を行って泌尿器科患者比率を半年で150%増加させた成功事例もございます。本セミナーでは、成功事例も交えながらその具体的な手法について解説してまいります。

本メルマガではその一部をご紹介いたします。
本セミナーでは、泌尿器疾患でお困りの患者さんに対して、自院の強みをどのように訴求することで、来院につなげることができるのかその導線とノウハウについてお伝えしております。本メルマガでは少しだけご紹介いたします。

まず最初に取り組むべきは、自院の強み・特徴の押し出しです。先生が得意とされている診療内容や治療について整理を行い、それを前面にPRしていくということです。泌尿器科はそもそも医科クリニックにおいて、医師の数・軒数の観点からも希少価値の高い存在ですが、だからといって自然と患者さんが増えるというわけではありません。何に専門特化しており、他のクリニックと何が違うのかが伝わらないといけないということになります。

泌尿器科業界における差別化要素を把握したうえで、泌尿器科としての専門性を伝える必要があります。
例えば、泌尿器科というのは男性がメイン科目のような固定観念がありますが、女性の泌尿器科疾患も昨今は増加傾向にあります。女性の泌尿器科疾患もしっかりと診察しているということを押し出すことは一つ差別化の要素として挙げられます。

まとめ

簡単に本セミナーの内容についてお伝えさせていただきましたが、一つでも気になる点があれば、ぜひ下記URLよりセミナーにお申し込みいただければ幸いです。

またセミナーにお申込みいただけますと、特典が2つ付随いたします。
①無料経営相談
上記ホームページ分析と合わせて、無料経営相談を実施させていただいております。セミナーの内容をどのように自院に落とし込むべきか、それぞれのクリニック様ごとにカスタマイズしてお伝えさせていただきます。また、それ以外にもお気軽にお申し込みください。
②ホームページ分析
通常はコンサルティングサービスの中で行う貴院のホームページを分析し、結果をお伝えする「HP分析コンサルティング」を実施させていただきます。次に取り組むべき施策についてお伝えいたしますので、ふるってお申込みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<本セミナーの内容>
第一講座:泌尿器科業界の2022年時流予測

第二講座:泌尿器科患者特化型クリニックを実現させた成功ストーリー

第三講座:泌尿器科レセプト比率9割以上を達成するクリニックの作り方~圧倒的な集患力強化に向けて~

第四講座:まとめ講座

<講座費用>
・一般価格 10,000円 (税込 11,000円)/ 一名様
・会員価格 8,000円 (税込 8,800円)/ 一名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)にご入会中のお客様のお申込みに適用となります。詳しくは社長onlineをご確認ください。

<オンラインセミナー受講時に必要な物>
①インターネット環境
②パソコン
②イヤホン

▼<泌尿器科レセプト比率9割を達成するクリニックの作り方セミナー>のお申込みはこちら▼

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/083814

<無料経営相談>

相談

<無料小冊子ダウンロード>

https://byoin-clinic-keiei.funaisoken.co.jp/urology/booklets_download/report_urology/

泌尿器科クリニックの経営ノウハウが詰まった「無料小冊子」をぜひダウンロードしてご活用ください。

この記事を書いたコンサルタント

長谷川 寿人

プロフィール詳細

大学卒業後、新卒として船井総研へ入社。
入社後は、主に人材開発・組織開発を中心に、不動産業界や士業業界にてコンサルティングに携わってきた後に、医療業界のコンサルタントへ。
組織のエンゲージメントを高めるマネジメント施策や、評価制度、研修、人事労務補助金対策などを得意としている。科目としては、泌尿器科と消化器内科が専門。
泌尿器科において、オペレーションの見直しから、スタッフ配置の最適化による待ち時間の短縮など、泌尿器科特有の集患施策を得意としている。
特に効率化においては、最大2時間の待ち時間を30分程度にまで短縮させた。集患においては、泌尿器科を探している患者の行動原理から逆算した施策を展開。
同時に院内の組織体制についても、クリニックに合わせたものにカスタマイズして実施している。攻めの施策・守りの施策両面から、クリニック経営を支えていく。

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