採用に困らない医院が取り組んでいる事5選

2021年03月10日 (水)

科目:
内科
コラムテーマ:
在宅医療 採用

いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。

今回は、

  • 来月に1人採用したいけど、紹介会社にお願いすると費用がかかるからな…
  • 広告費はかけているが、自院にマッチした良いスタッフが来ないな…
  • 応募はきたものの、良いスタッフ見極めるにはどうすればいいのか…

と、スタッフ採用において、“損をしない為のポイント”をお伝えさせて頂きます。

採用に困らない医院が大事にしている事は以下の通りです。

 

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1) 採用フローが明確で複数の視点で見極める

採用に困らない医院は内定までのスピードが速いです。
求職者は複数医院の面談を同時進めます。
その中で、内定通知をいかに早く出せるかは人材採用のポイントになります。
“採用フローと採用基準が明確かつ院長や右腕スタッフを含む複数の視点で採用活動を進める医院は人材の見極めと内定スピードが速い”傾向にあります。

 

2) 接点があった人材のリストを貯める

優秀な人材採用が肝となる大手企業では接点があった人材のリストを貯めて、アプローチし続ける“タレントプール”という仕組みが当たり前に行われています。
「今はマッチしなかったが、1年後はライフスタイルが変わっているかもしれない」という求職者は多くいるかと思います。
そんなときの為に、“面談して終わりではなく求職者とつながり続ける仕組み作りがあるとない”とでは採用力に大きな差が生じます。

 

3) 教育の仕組みがある

現在は、入職後、「自身がどのように成長できるか?」を如何にイメージさせられるかがポイントです。
1か月後にここまで成長して、1年後にここまで成長して・・・とキャリア描けることが重要です。
以前は、“採用⇒教育の順でしたが、現在は、成長できる環境があるから採用につながるが成功モデル”になりつつあります。

 

4) 働き方に選択肢がある

開業したい!ワイフワークバランスを維持しつつ働きたい!子育てしながら働きたい!と求職者のライフスタイルは多様化しつつあります。採用ターゲットに合わせて、“医院側の働き方提案も多様化させる”ことがポイントになります。

 

5) 採用計画や採用担当チーム等組織として採用活動に力を入れている

若手からベテランの多職種で構成された採用チームを持つ医院から、採用専任担当を持つ医院まであり、採用者側(医院側)の競合状況は変化してしてきました。
ここに加え、逆算思考で採用計画を持っている医院は、余裕がある為人材の選択に時間を費やせます。
“場当たり的採用活動から計画採用へ移行し、そこに応じて組織体制を整えていく”ことが必要になります。

 

ここまで、記載させて頂きました内容を含む詳細は、以下、オンラインセミナーにてお伝えさせて頂きます。

主なテーマは、

  • 「在宅医療機関における採用と教育のポイント」を事例含めて船井総研より
  • 常勤医師1名から4名体制までの成長ストーリーを特別ゲスト講師より

となっております。

当日は、2時間に内容を凝縮してお伝えさせて頂きます。
詳細な案内資料もURLにて確認頂けますので、一度お目通し頂けますと幸いです。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。
(執筆者:松岡佑磨)

 

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この記事を書いたコンサルタント

松岡 佑磨

プロフィール詳細

在宅医療をメインテーマに医科・歯科・調剤へのコンサルティングに取り組む。学生時代より、社会インフラに携わりたいと考え船井総研に入社後、在宅医療の社会性的必要性を独居居宅や介護施設の現場で本気で実感し、今では『看取り難民問題を解決する在宅医療機関を世の中に1件でも多く排出する』という想いを強く持っている。クライアントの特徴、地域ならではの市場性や医療介護資源を把握したうえでの多職種ニーズをとらえた連携提案を強みとし、在宅医療に取り組む医療機関と共に日本の健康寿命を向上させる事に注力している。

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