繁忙期でも疲弊しない診療体制になるために最も重要なポイント

2020年2月5日配信

いつもめでぃまがをご購読くださり誠にありがとうございます。
今回は「繁忙期でも疲弊しない診療体制になるために最も重要なポイント」と題してお送りいたします。

一般的に内科クリニックの繁忙期は11月~3月であり、この時期には風邪やインフルエンザの予防接種、花粉症の患者が数多く来院するため、診療は常にバタバタし、残業時間も多くなってしまうというクリニックも多いのではないでしょうか?

実際、弊社にお寄せいただくご相談で多いのも、“いかにして効率的な診療を行うか?”というテーマです。

診療効率化のためには問診・説明体制の整備やクラーク導入などがありますが、今回お考えいただきたいのは“急性疾患からの脱却”です。
もちろん問診・説明体制の整備やクラーク導入などは一定の効果はあります。
ですが、急性疾患比率を下げ、逆に生活習慣病などの慢性疾患の比率を上げることが、繁忙期でも疲弊しない診療体制になるための最も大切なポイントなのです。

弊社のご支援先のクリニックでは、Webマーケティングなどの広報の工夫によって生活習慣病比率を高めることによって、1日100名近い患者数にも関わらず、待ち時間・残業時間ゼロというクリニックもあります。

ぜひこのタイミングで急性疾患からの脱却、特にどの疾患にフォーカスして広報や診療体制強化を行っていくのかをお考えいただけますと幸いです。

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