11月の皮膚科の動向

2012年12月08日 (土)

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。
11月の皮膚科医院の業績は概ね良好かと
思います。
9月の落ち込みを10月、11月でカバーしている
医院も多いのではないでしょうか?
前回、インフルエンザのお話をしましたが、
リスクを考えてあまり積極的にはやらないという
お声もいただきました。
そこで、閑散期の取り組みとして、
しっかりとスタッフ教育を考えていくことをお勧めします。
成長途上にある医院の場合は、来年度の採用について
考える時期でもあります。
私のクライアントでは、専門学校からのインターンの受け入れ
を検討し、良い人材の早期囲い込みを模索しています。
また、若いスタッフが多いので新人の採用は彼女たちの
絶好の教育の場になります。
新人を教育することが、若手スタッフの1番の教育になります。
人材の流動性がない医院は、間違った文化が根付きやすい傾向にあります。
離職率が高いことは問題ですが、人材の流動性もしくは新しい風が
スタッフの間に吹くということが、スタッフモチベーションの醸成にも
つながることと思います。
ぜひ、ご検討ください。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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