皮膚科経営と今年の8月

2011年09月08日 (木)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
業界動向

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。
今年の8月の医業収入は、若干ふるわなかった医院が
多いのではないでしょうか?
6月、7月については節電の影響もあり、ある意味昨年の
猛暑に近しい状況がありました。
しかし、8月に入りその状況もだいぶ落ち着きました。
それでも、私のクライアントは6,7,8月はすべての医院で
前年対比でプラスでした。
しかも、そのクライアントのほとんどが前年より患者数を
診ていても、診察終了時間が飛躍的に短くなっています。
ほとんどのクライアントが、30分程度の延長で診療を
終了できています。
(1日患者数120~200人と医院によって患者数は違いますが。)
今年の夏の私個人としての収穫は、
電子カルテの効率的なオペレーションが組めたこと。
夏場になると1~2時間程度延長していた医院が、
今では15~30分程度の延長で診療を終えています。
スタッフを活用しきることができれば、十分に効率的な
オペレーションを組むことができます。
院長が疲弊しないこと。これがとても重要です。
診療負担が減った結果、私のクライアントは皆前向きです。
これからどう展開していこうかを真剣に考えています。
繁忙期を明けると休憩ではなく、来年へ向けた施策がやっと
進められる。
そんな中で、自費診療強化を推し進めている先生もいます。
自費診療強化を考えている先生は、
保険診療主体の皮膚科のための自費診療強化セミナー
へ是非ご参加ください。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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