皮膚科業界の進展と二極化

2011年06月25日 (土)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
業界動向

皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
クライアントの業績が伸びていることは
私も喜ばしい限りなのですが、同時に思うことがあります。
『患者さんが減少している皮膚科医院が周囲にはあるの
だろうか。』
こういう言い方をすると、業績が上がることが悪のように
聞こえるかませんが、そうではありません。
患者さんにより満足していただくために試行錯誤した結果、
患者さんから支持される医院になったのです。
つまり、患者さんのために行動した結果として業績がついて
きたというわけです。
皮膚科医院業界はまだまだ成長期にある業界ですので、
まだまだ皮膚科医院数は増えていくでしょう。
地域によっては、患者さんが見切れずに困っているという
状況も見受けられます。
しかし、これから医院数が増えていけば努力をしている医院
とそうでない医院の差がより明確になっていくでしょう。
なんだか、そういった業界の変化の流れを感じています。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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