皮膚科クリニックが地方商圏で自費診療を活性化させることは可能か?

2011年08月04日 (木)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
自由診療

皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
とある地方商圏で自費診療の活性化をお手伝いしています。
先生が趣味の延長で美容機器をたくさん持たれているのですが、
半分眠っている状態だということで依頼を受けました。
地方商圏で、自費診療なんてでるの?とお思いの方も
いらっしゃると思いますが、私は逆に地方商圏のほうが自費診療が
でやすいケースもあると考えています。
美容皮膚科や美容外科の競合が少ないからです。
地方商圏の所得指数に合わせ、あまり単価を高くできませんが、
周辺医院との価格競争をする必要もありません。
しっかりと販促活動を行えば、充分集客が可能です。
美容皮膚科・美容外科は20~30万人商圏で実施することが
成功要因の一つになります。
それより小さな商圏では、美容皮膚科・美容外科は成り立ちにくい
ので、それより小さな10万人商圏あたりの地方都市は、
むしろ自費診療活性化の立地として狙い目だと最近思っています。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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