働きがいのある皮膚科医院を作る

2012年02月15日 (水)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
マネジメント

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。
弊社では、毎年『Great place to work』と呼ばれる社員の
働きがいの意識調査を実施しています。
これは海外で発祥の調査なのですが、最近の海外の先進企業では
こういった働きがいを重要視した経営をしています。
よく言う話ですが、ES(従業員満足度)が高くなければ、
CS(顧客満足度)は実現できないという考えがあるからです。
そこで、最近はひとつのテーマとして、働きがいのある皮膚科医院づくり
ということに重きを置いています。
スタッフにとっての働きがいとはなんでしょうか?
お金?ではありません。
自己成長です。
ですから、スタッフひとりひとりに自分自身の強みを認識させて、
その強みを伸ばす役割を与えてあげる必要があります。
ですが、現実的にはその役割を与えられることを嫌がるスタッフ
が多いのも事実です。
でも、そのスタッフたちが自分たちの役割を自己成長につなげられる。
そんな状態になったらどうでしょう?
先生の診療の負担はぐっと下がるでしょう。
院長が楽できる=スタッフがやる気になる=待ち時間が減り患者さんが満足する。
(院長が楽できるは、表現が悪いですが院長が診療に専念できると言えます。)
すべての幸せが一致します。
そんな医院づくりをこれからもしていきたいと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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