今年の冬の皮膚科の患者数

2011年12月22日 (木)

コラムテーマ:
病院

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。
今年の冬は、どうも患者数が多いようです。
例年、閑散期を迎えるこの時期ですが、今年はクライアントで数字が
落ちないという現象が起きています。
もちろん、夏場のような患者数ではありませんが、
決して暇ではない。
実は、これは夏場のオペレーションに鍵があります。
夏でもしっかりと患者数を回せるオペレーションを確立しておかないと、
患者さんが離れていきます。
こんなに待たされるなら、違う皮膚科へ行こう。。。となります。
私のクライアントでは、夏場でもしっかりと患者対応をし、可能な限り
待ち時間を少なくするようなオペレーションを組んでいます。
これが非常に重要です。
夏の季節労働者をやっていると、体調を崩します。
精神衛生上も良くありません。
夏場の繁忙期にも耐えられるオペレーションづくりが、
患者さんに支持される医院づくりへとつながります。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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