産婦人科・婦人科クリニック経営~フェムテックを診療のサポートに

2021年11月04日 (木)

科目:
産婦人科
コラムテーマ:
経営計画 経営管理

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フェムテックは、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた言葉で、女性に関連する健康上のサポートをテクノロジーで解決しようとする製品やサービスの総称です。

大手の百貨店でもフェムテックPOPUP売場ができたりと近年盛り上がりを見せています。
実際に取り組む企業では、この盛り上がりを一時的な盛り上がりで終わらせずに、継続して、お悩みを持つ方に知ってもらい、定着させるべく奮闘されています。

フェムテックに位置するアプリなども、実際にクリニックでも利用例が出てきており、今後医療の質を上げるサポートをするツールとして注目していきたいですね。

アプリなどでは、月経周期の予測、妊活に活用できるものやPMS相談がしやすいものなど様々あります。経済産業省が補助金を出して実証実験を開始するなど、環境も整いつつあります。

これらの市場の拡大、フェムテックの盛り上がりは、女性全般のお悩みの解決だけでなく、不妊治療を希望する方たちにも活用できるものが出てきています。もちろんそれらの世代だけでなく、更年期症状に悩む世代を対象にしたアプリなども出てきています。アプリだけでなく、生理用品などの市場も確実に拡大してきており、良い製品が生まれつつあります。海外ではFDA認証の避妊・妊活アプリなども出てきているようです。

一般的に医療の世界では、これらの新しい取り組みを積極的に受け入れるというよりは静観することも多いのですが、患者さんの負担減、一人で悩む方の来院のきっかけなどメリットも大きいものもありますですので、診療の中で取り入れられるものは上手に取り入れて、クリニックとしてもそういったサービス・商品をサポートしながら上手に付き合っていきたいですね。

 

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この記事を書いたコンサルタント

野田 陽一郎

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