変化対応する経営力

2021年08月05日 (木)

科目:
婦人科
コラムテーマ:
経営計画

いつも、めでぃマガをご覧いただきありがとうございます。
当メルマガでは、産婦人科・婦人科のクリニック経営に関わる情報を定期的にお伝えしています。

はじめに

産婦人科・婦人科を取り巻く環境は、今後数年で激変することが想定され、危機感をお持ちの先生も多いと思います。

こちらでは、クリニック経営をお考えの先生方へ、日々のコンサルティングの現場からの情報や、クリニック経営の視点などをお伝えしています。

環境変化に早めに対応する経営力

産婦人科・婦人科のクリニック経営は、すぐに方向転換をしようと思っても、なかなかできないものです。

ある程度の余裕の期間を持って、徐々に方向転換をしてく必要があります。
そのためには、今から少しずつ変化していく必要があります。

クリニックで注力するポイントはそれぞれかと思いますが、まず大きなポイントとして、保険と自費の比率をどう変えていくか、変えていけるかという点は大きいと思います。

婦人科部分でも、ここ数年で自費ピルと保険ピルの扱い比率が大きく変わってきたクリニックも多いと思います。都心部であればあるほど、その影響は大きく、上手に集患できているクリニックと、徐々に処方シート数が減ってきているクリニックに大きく分かれてきています。

また、大きな変化として、不妊治療の保険適用が今後の大きな流れを作っていく方向は変わりません。

こちらも、ピルのように扱い件数が多いクリニックほど変化は大きくなりますので、より早めにその対策をしていくことになります。

当然、流れが変わるということは、院内スタッフの動きや対応する部分が変わってくることも考えられますので、今から院内の業務効率化も進めていくことになります。

採用に関しても、2022年春採用はすでにある程度活動は進んでいますので、まだ取り組めていないクリニックは、早急に進めていく必要があります。

日々の診療でなかなかそれらの時間が取れない先生も多いと思いますが、この数年は産婦人科・婦人科にとって、大きな分岐点になる期間です。
先手先手で、プラン→実行を進めていただければと思います。

ご案内

弊社では、全国の産婦人科・婦人科の先生方のクリニック経営に関する経営相談をおこなっています。オンライン相談も対応しておりますので、お気軽にどうぞ
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この記事を書いたコンサルタント

野田 陽一郎

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