曜日別時間帯別の患者数変動に対応しましょう

2021年03月08日 (月)

科目:
眼科
コラムテーマ:
診療効率化

いつもめでぃまがをお読みいただきましてありがとうございます。
眼科コンサルタントの野田です。

2月後半から一気に花粉症の患者さんが増えているクリニックも多いのではないでしょうか?
弊社クライアント先や眼科クリニック経営研究会の会員様には昨年秋よりお伝えしておりますが、今年の春以降は例年以上の繁忙期対策を検討していただいております。

2020年、緊急事態宣言が明けた5月以降の戻りを概算医療費から見ると、翌6月には2019年同月比で93%、7月には98%、8月には103%となっています。

季節も異なりますので、一概には言えませんが、今回も3月(首都圏4月)以降は少なくとも同程度の戻りを見込んで対策をしておかれたほうが良いでしょう。
制限が解除され、新学期の移動も加わり今まで以上に曜日別時間帯別の患者数変動が大きくなるのがこの時期です。

混雑緩和対策として、予約をとっているクリニックでは、予約枠を増やしたり、コンタクトの初装、眼鏡作成などで事前にわかる患者さんは特に事前予約を徹底されたほうが良いです。

例えばこの時期、ご兄弟でコンタクトを初めて作ります、という方が午後4時以降にお母さんと来院されたりします。
午後はただでさえスタッフが少ないクリニックも多い中、2人分の時間のかかる検査、装脱練習はなかなか大変です。そういった方の来院は少しでも事前に読み込めたほうが良いので、是非来院前にお電話・予約してもらうように告知しましょう。

また、ホームページの閲覧が多いクリニックやLINEのお友達登録者数が多いクリニックなどはそこでの混雑状況告知も有効です。
完全予約制でない限り、患者数自体の読み込みは難しいものの、今からできる対策はたくさんありますので、5月以降の通常繁忙期に備えて今から検討してみてください。

 

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野田 陽一郎

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