「芋づる式で脱毛の紹介患者が増えた事例」

2019年10月03日 (木)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
皮膚科

いつも大変お世話になっております。
船井総合研究所の寺嵜孔希です。

さて、今回のメルマガでは、
「芋づる式で脱毛の紹介患者が増えた事例」
と題して、お送りします。

皆様の共通認識に
「医療脱毛は低価格競争が激化している…」
という認識がございませんか?

その認識は間違っていないと思います。
なんと最近では、大都市で全身脱毛5回を5万円でやる医院まで出てきました。
(ただし、全身脱毛という名前で売っていますが、実際は全身ではないのですが…)

ところが、低価格にしなくても集患できて売り上げが上がっている医院もあります。

では、その違いはなんでしょうか?

その一番の要因は、「単に脱毛をしたい患者さん」ではなく、
「この医院で脱毛をしたい患者さん」を集患できているからです。

皆様の医院で、単に脱毛したい患者さんを集めるなら、その方はできるだけ安い医院を探すはずなので、
大手脱毛クリニックやエステサロンが競合となり、低価格で集患していくしか打ち手がなくなります。

ところが、この医院で脱毛をしたい!と思ってくれる患者さんを集めることができれば、
その方は多少お金を払っても来てくれます。
しかも、多少遠くても来てくれます。

ここまでお読みの先生方の中で、そういった状況を良いと思って下さる方がいれば、
このまま読み進めていただければと思います。

今年の夏、私のクライアント医院様の中で、医療脱毛だけで単院で月間2,000万を超えた医院がありました。

その医院では、病院で働く看護師さんが、同じ病棟の看護師さんに紹介してくれて、それがまた繋がって…と、
どんどん看護師さんが来院してくれました。

実は同様のケースは全国各地で起きている現象で、ある医院ではママ友が、ある医院では保育士さんが…と、
同属性の患者様が紹介で来院してくれている事例が増えています。

一人一人の患者さんに丁寧に対応していた結果、といえばそこまでなのですが、

一人の患者さんの先には十人の患者さんがいて、その先には百人の患者さんがいるかもしれない、と思って
普段仕事をしているかどうかは、未来の先生方の医院にとって重要なんだと思います。

先生方の医院のスタッフさんがそういう想いを持って仕事をしているのか。そして、いつ何時も、どのスタッフも、
同レベルの施術品質を担保し、患者さんを満足させられているのか。

増税後の不況を見据えて、今一度、点検してみる価値はあると思います。

ご参考まで。

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この記事を書いたコンサルタント

寺嵜 孔希

プロフィール詳細

皮膚科クリニックを対象に、「web集患」を指南するスペシャリスト。
中でも、年間医業収入0.8~1.5億円の皮膚科クリニックを対象にした、「ホームページの活性化とSNS活用による集患力UP支援」が得意。
豊富な情報量を基に、Webを活用した、“業績に直結する”集患の仕組みを作る提案が可能。

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