若手事務スタッフの育て方のコツ

2022年02月01日 (火)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
マネジメント 在宅医療 採用 接遇 経営計画 経営管理

最近、ある医院様から「若手事務スタッフの育て方がわからない…」とご相談をいただきました。

その際に私が申し上げたのは、『学生時代にテストで100点が取れた時の勉強方法を仕事に活かす』方法を一緒に考えませんか、ということでした。

先生方の医院の若手事務スタッフさんは、学生時代にどんな小さなテストでも良いのできっと1度は100点を取ったことがあると思います。

その時にどのような勉強方法をして100点が取れたのか是非聞いてみてください。

・知識をノートにまとめながら勉強した人(ノートまとめ上手!)
・教科書をひたすら見て覚えた人
・教科書を見ながら、重要な点だけをひたすら紙に書いて覚えた人

など、色んな人がいると思います。

ノートにまとめるのが上手な人なら、受付・クラークで出てくる知識をノートにまとめるのも一つです。もし教科書をひたすら見て覚えた人がいるなら、誰か先輩スタッフがまとめてくれたノートやマニュアルをコピーしてひたすら見て勉強するのもありです。

つまり、教え方ひとつ取っても、一つの正解があるわけではなく、スタッフさん個々人にマッチする方法はあるはずなので、それを教育担当者や院長先生方で見つけてあげる作業が必要になります。

うちの教育方法はワンパターンしかないな…と感じた先生方は是非ご参考にしていただき、その子に最適な教育方法を考えるきっかけにしていただければと思います。

ご参考にしていただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

相談

この記事を書いたコンサルタント

寺嵜 孔希

プロフィール詳細

皮膚科クリニックを対象に、「web集患」を指南するスペシャリスト。
中でも、年間医業収入0.8~1.5億円の皮膚科クリニックを対象にした、「ホームページの活性化とSNS活用による集患力UP支援」が得意。
豊富な情報量を基に、Webを活用した、“業績に直結する”集患の仕組みを作る提案が可能。

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