皮膚科経営と夏の繁忙期

2011年04月28日 (木)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
集患・ホームページ活用

皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
夏の繁忙期をどう位置づけるかで、皮膚科医院の経営は
変わります。
皮膚科は季節指数が大きいので、
夏の繁忙期と冬の閑散期では売上構成比が大きく違います。
よく、冬の閑散期にいかに患者数を伸ばすかに注力する
先生がいますが、それよりも夏の繁忙期に患者数を伸ばす
ほうが容易です。(※当たり前のことを言っていますが。)
ですから、夏の繁忙期は
『新規患者数を伸ばすチャンスであり、既存患者が離脱する
きっかけになる』
と位置づけましょう。
患者数を増やしたい医院であれば、夏のマーケティングで
患者数を伸ばす。
患者数が多い医院であれば、診療の効率をあげて待ち時間を
削減し、既存患者さんが離脱することを防ぐ。
という考え方が重要になります。
最近、皮膚科業界での新規開業意欲を感じる機会が多くあります。
支持される皮膚科医院になるためには、しっかりとした対策を
練って患者さんの離脱を防ぐようにしましょう。

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

無料経営相談のお問い合わせ

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

お電話でのお問い合わせ

0120-958-270 (受付時間 平日9:00~18:00)0120-958-210 (受付時間 平日9:00~18:00)

病院・クリニック経営.comを見たとお伝えください。

デジタル化戦略レポート

×