皮膚科医院の今後

2011年04月26日 (火)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
業界動向

皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
セミナーなどで常々言い続けていますが、皮膚科医院業界も
先に進んでいる業界を追いかけています。
本日、ある歯科医院にお伺いしたのですが、
徒歩10分圏内に、10医院以上がひしめく競合環境です。
こうなると、明らかな独自性がないと、患者さんに支持される
医院にはなれません。
これは極端な状況かもしれませんが、商圏人口の多い
駅前立地であれば皮膚科医院業界でも起こり得るかもしれません。
早いうちから、この独自固有の長所を打つ出すことが
皮膚科医院でも必要だと言えます。
なんでも売っている百貨店が苦戦し、
専門店へ人が流れているのと同じ状況です。
百貨店も、性別や年代層別に細分化されてきていますし、
皮膚科医院もこの病気ならこの医院と思われることが
安定経営につながると言えます。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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