クリニックの受付の接遇力を上げるポイント

2011年04月17日 (日)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
接遇

皮膚科医院コンサルタントの北里です。
先日、ある院長としたお話です。
受付は、立つべきか座っても良いのか?
という話です。
私が考える結論は、両立すべきというものです。
理由は、
①事務作業を行う上で、座ったほうが効率が良いから
②患者さんと目線が合うから
というものです。
①はそのままですが、
②については、このような考え方です。
皮膚科医院は、子供連れの患者さんが多いのが特徴です。
座ったままの対応をすると、親御さんとは視線が合いますが、
お子さんとは視線が合いません。
私は、患者さんと目線を合わせるというのはそういうことだと思います。
是非、実行してみてください。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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