「院内会議を3つに分けると上手くいった事例多数」~美容皮膚科・皮膚科の経営コラム~

2021年05月06日 (木)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
経営計画 経営管理

いつも大変お世話になっております。
船井総合研究所の寺嵜です。

今回のメルマガは「院内会議を3つに分けると上手くいった事例多数」というタイトルでお送りします。

皆さんの医院では、院内会議をどのように行っていますか?
朝礼のみですか?朝礼と夕礼?それとも、朝礼も行っていないでしょうか?

事情は様々あると思いますが、最近弊社のクライアント様では
①代表者会議
②部門別会議
③全体会議
この3つに分けて、機能・参加者・内容を整理して開催しています。

①代表者会議

これは医院の方針を決める会議で、院長と各職種のTOPスタッフが集結して、各部門の課題点や院長が考える方針のすり合わせ・頭合わせが行われます。

②部門別会議

職種ごとに集まり、代表者会議で話し合われたことの共有や各スタッフが感じてることを共有します。部門別会議で出てきた内容を代表者会議にあげることもあります。

③全体会議

これは全員が参加する会議ですが、ここでは議論をするというより、情報共有に留めるということがポイントです。ここで議論しだすと、全員に関係がない話題になると参加者の温度感が下がり、集中力が切れてしまうので要注意です。

このように会議体を見直すだけでも院内の意見交換が活発になり、施策がどんどん進んだという事例が多数生まれています。

院長の意見が上手く落とせないな、とか
もっとみんなの意見を聞きたいな、とか
施策の進みが悪いな、など

コミュニケーションの課題を感じている先生方には是非参考にしていただければと思います。

 

 

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この記事を書いたコンサルタント

寺嵜 孔希

プロフィール詳細

皮膚科クリニックを対象に、「web集患」を指南するスペシャリスト。
中でも、年間医業収入0.8~1.5億円の皮膚科クリニックを対象にした、「ホームページの活性化とSNS活用による集患力UP支援」が得意。
豊富な情報量を基に、Webを活用した、“業績に直結する”集患の仕組みを作る提案が可能。

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