伊佐 常紀(イサ ツネノリ)

神戸大学卒業後、神戸大学大学院にて博士号(保健学)を取得した。5年間、疫学的な思考をもった研究デザイン構築法を学び、世界に通用する研究を実践。3本の査読付き英語原著論文がpublishされた。 在学期間中に理学療法士として整形外科・スポーツクリニック、看護小規模多機能型施設にて勤務、主に整形外科疾患、スポーツ障害、神経難病患者、終末期がん患者のリハビリに従事。地域において、高齢者や小学生を対象に、健康に関する講演会を複数回実施。また、非常勤講師として流通科学大学の健康運動科学理論の講座を2年間通年担当した経験を持つ。 研究活動、教育活動、臨床経験と幅広い経験を活かして、全世代が地域の中で生涯を健康に過ごすことができる社会を実現するため、一つひとつの法人が抱える課題に寄り添い、論理的に課題解決に導く。