整形外科クリニックのリハビリ稼働率をあげるため押さえる2つの指標

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執筆者内科・医療支援部
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いつもめでぃまが!をお読みいただきありがとうございます。

船井総合研究所の伊佐常紀です。

先日の小栗の【技術だけではない?リハビリ離脱の防ぎかた】に続き

運動器リハビリの稼働率アップのための数値管理方法について、

ご紹介させていただきます!

整形外科クリニックの運動器リハビリの時流は「ある」から「稼働」へ

少し前までは【運動器リハビリがある】だけで差別化となっていましたが、

運動器リハビリがあるクリニックは増え続けており、

【運動器リハビリがある】から【運動器リハビリが稼働している】が

運動器リハビリを付加する上で必要となってきています。

そんな整形外科クリニック業界の中で、

リハビリ稼働率95%以上と設定する整形外科クリニックが増え、

中には100%を目指している整形外科クリニックもあります。

では、どのようにして、100%を目指していくのか?

手順としては、下記の通りになります。

①稼働率があがらない原因を明確にするための数値管理を行う

②稼働率があがらない原因に対する対策を実施する

③毎月、数値を見ながら、対策が効果的か検証する

今回は①の数値管理についてご紹介します。

必ず押さえておきたい2つのKPI

稼働率を100%に近づけていくために必要な数値は・・・

1. 予約枠稼働率

2. キャンセル率

を抑えていきましょう!

結果的に稼働率が100%に満たない要因を分解すると、

・そもそも枠数に対して、予約が埋まっていない(1. 予約枠稼働率)

・予約があっても、キャンセルが多い(2. キャンセル率)

が主な要因となります。

貴院が稼働率がなかなか上がらないのは、

どちらが原因でしょうか?

原因が分かれば、効果的な対策が立てられます。

対策はたくさんあるため、今回は割愛いたしますが、

まずは、

・枠数に対する当日の朝の時点での予約数

・前日や当日のキャンセル数

を把握して、それぞれに対する対策を立てていきましょう!

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執筆者 : 内科・医療支援部

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