【脳神経クリニック向け】患者に選ばれるホームページ作りのポイント|脳神経外科・脳神経内科

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更新日
執筆者箱守 成那
コラムテーマ集患・マーケティング
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医療クリニック・動物病院経営コンサルティングのコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。
株式会社船井総合研究所の箱守でございます。

毎日の診療でお忙しい日々をお過ごしのことと存じます。
日々の業務に追われる中で、貴院のWeb集患対策は、万全でしょうか?

  • Web対策はしているが、最近は更新できていない
  • 自院のホームページが、患者様に選ばれる内容になっているか不安がある
  • Webマーケティングに取り組んでいるが、思うような効果が出ない

1つでも当てはまるなら、新患数やMRI件数を伸ばすために、今一度「Web集患の見直し」を行うタイミングかもしれません。

「ホームページがある」で終わらせない。見直すべきWeb対策とは?

脳神経外科・脳神経内科の領域では、人口減少やクリニックの増加に伴い、
今後は、「選ばれるための取り組みを行っている医院」と「そうでない医院」との間で、患者数に大きな差が生まれると予測されます。

そして、その差を生む大きな要因の一つが、「Webを経由して患者様に選ばれているかどうか」です。

貴院では今、このようなお悩みを抱えてはいらっしゃいませんか?

「ホームページはあるが、集患につながっている実感がない」
「MRIの検査枠に空きがあり、稼働率が上がらない」

競合が増加するこれからの時代、Web活用をアップデートしていかなければ、
患者様から選ばれ続けることは容易ではありません。

まずは、貴院のWebマーケティングについて、以下のポイントをチェックしてみてください。

【Web集患のチェックリスト】

✓ ホームページを見て、患者様が「このクリニックを選ぼう」と納得できる内容になっている
✓ Web経由での新患数の月次推移を把握している
✓ 毎月の広告費に対して、費用対効果が適切かチェックできている
✓ ホームページ・ブログが、「お悩みを抱える患者様」に届いている(読まれている)
✓ 今後、患者数を増やすための「具体的な目標と計画」がある

これらのチェックポイントをどのように改善すべきか、より詳しくお知りになりたい先生は、ぜひ弊社の無料経営相談をご活用ください。

貴院のご状況や課題に合わせて、最適なアプローチを個別にご提案いたします。
「まずは自院の現状を整理したい」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

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執筆者 : 箱守 成那

茨城県牛久市出身。群馬大学情報学部を卒業後、新卒で船井総合研究所に入社。大学ではオペレーションズ・リサーチにおけるDEA(Data Envelopment Analysis)を専門に、文理を問わず、経営や医療情報、プログラミング、AIなどさまざまな学問分野を学び、知識を蓄えてきた。 入社後は一人でも多くの患者に医療を届けるため、主に内科・脳神経内科・脳神経外科を専門科目とし、コンサルティングを行っている。常に経営者の視点に立ち、伴走することをモットーに日々業務に励んでいる。