【皮膚科開業医"必読"】保険診療を絞らず美容売上を最大化するポイント

  • 皮膚科・美容皮膚科
公開日
更新日
執筆者内科・医療支援部
コラムテーマ自費治療
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平素より大変お世話になっております。船井総合研究所の大石でございます。

「美容にも力を入れていきたいが、保険診療は絞りたくない…」とお考えの先生方も多いのではないでしょうか?
そこで、本日は『保険・美容どちらの売上も最大化する3つのポイント』についてご紹介いたします。

保険患者数を絞らず美容売上を上げる3つのポイント

①看護師施術の集患を強化する
→「保険診療により、美容施術(医師施術)に割く時間が中々捻出できない…」というご相談は多くございます。需要が大きく、看護師施術が一般的な、医療脱毛やIPL治療に注力し集患強化していくことが重要です。

②保険→美容の患者導線を整備する
→目の前の保険患者は、未来の美容患者になる可能性を秘めています。保険診察での患者様との接点を活かして、問診表や事前問診にて患者さまの美容ニーズを掘り起こすことが重要です。また、公式LINEアカウントでの美容施術に関する情報発信も有効な施策となります。

③診療時間内に医師施術枠(オペ枠)を増やす
→診療時間内に医師施術枠を増やすことも効果的です。非常勤医師を採用し、保険診療の一部をお任せすることで、医師施術枠を増やしているケースもございます。
(地域相場にもよりますが)医師施術枠を1コマあたり3~4枠増やすことができれば、非常勤医師への給与以上の売上を上げることも可能です。
「すぐに施術ができるか?」「予約が取りやすいか?」は、患者様がクリニックを選ぶ大きなポイントとなりますので、医師施術枠が数週間先まで埋まっているクリニック様は、ぜひご検討ください。
こちらの3点を進めていけば、保険と美容どちらの売上も最大化に繋がります。
ぜひ自院に取り入れていただけますと幸いです。


執筆者 : 内科・医療支援部

全国の医療機関における成功事例を武器に、業績向上と強固な組織づくりを支援するコンサルタント集団です。集患対策・自費診療の活性化から、専門職の採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。