2023年度の眼科クリニックの繁忙期・閑散期

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執筆者内科・医療支援部
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いつもめでぃまが!をお読みいただきありがとうございます。

船井総合研究所の久保田です。

眼科の繁忙期・閑散期とは?

近年では、感染症の影響も少なくなく、周辺エリアで感染が拡がれば受診抑制があったりと傾向が読みにくい状況でしたが

従来ですと、2月の花粉症シーズンからはじまり、5〜7月の学校検診シーズンまで患者数が伸びる傾向があります。

ですので、年間を通して一番患者数が多い月が5〜8月になることが大半で、この時期が眼科クリニックの繁忙期にあたります。

エリアによっては、学校検診の時期が春先とは別に実施することや、市区町村の検診等がありその時期に患者数が多くなることもあります。

一方で、夏のいまの時期は暑くなってくることで外来・オペ動向は鈍る傾向がございます。

弊社クライアント先のクリニックでは、過去最高人数を更新するクリニックが、開院数年のクリニック・開業5年以上のクリニック問わず多く出ており、患者数の多かった繁忙期でありました。

閑散期の経営に注力すべきテーマは?

小中学校は夏休みシーズンになるいま、繁忙期を抜けていわゆる閑散期(=外来が落ち着く時期)に入ってきます。

基本的に繁忙期はいつもより多い外来対応に手一杯になりますので、なにかに取り組む、変えるとしたらこの閑散期のタイミングになります。

今年度の繁忙期に課題に感じたことへの対策、院内体制・オペレーションの変更等、なにかテーマを持って実施していくことをおすすめいたします。

これからの時期の取り組みが、来年の繁忙期に結果として現れてきます。

採用においても、例え眼科クリニック経験者でも新しく入職した方が自院において戦力になるには、半年程度の期間を要することを見込んでおきたいため、いまから採用活動を開始して、来年の繁忙期に間に合うかどうか、というスケジュール感になります。

本コラムをお読みの方にはぜひ、来年の繁忙期の自院の姿や目標をイメージしながら、逆算してこれから取り組むべきことを検討いただければと思います。

眼科クリニック経営において次に取り組むべきことをお探しの先生へ








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執筆者 : 内科・医療支援部

全国の医療機関における成功事例を武器に、業績向上と強固な組織づくりを支援するコンサルタント集団です。集患対策・自費診療の活性化から、専門職の採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。