【最適な広告媒体・広告比率とは?】全国の成功医院から生み出されたルール

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更新日
執筆者内科・医療支援部
コラムテーマ集患・マーケティング
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平素よりお世話になっております。
船井総合研究所の大石浩之です。

【こんなお悩みございませんでしょうか?】

☑どの媒体に広告を出せば良いか分からない・・・
☑広告にお金をかけても、来院につながっているかどうか分からない・・・
☑以前、広告をかけていたが、効果が出た気がしなかった・・・


宣伝広告をすることで、認知拡大がなされ、患者数増・売上増につながります。
そのため、宣伝広告へ積極的な投資をおこない、売上を伸ばしていかれようという先生方も多いのではないのでしょうか?
ただ、最適な広告宣伝のやり方が分からない先生方も多いかと存じます。
※我々のクライアント様も「やってみなければ、わからない」という先生も多かったです。

「広告の種類」と「売上を伸ばしていくための適正な宣伝広告比率」

「宣伝広告」といっても、様々な種類がございます。

オフライン広告
:駅看板、バス広告、地域情報誌、電柱広告 など
オンライン広告
:WEB検索広告(Googleなど)、SNS広告(Instagramなど)など

それでは、どのような広告が売上増に(より短期的な目線で考えた際に)繋がりやすいのでしょうか?
患者様の来院までのステップを考えてみましょう。

①お悩みがある
②クリニックの受診を考える
③地域のクリニックを調べる
④ホームページを確認する
⑤来院

インターネットが発達した現代、クリニックに来院される患者様の約9割がホームページからの流入です。
潜在的に認知を広めるオフライン広告よりも、インターネット上で表示されるオンライン広告の方が、患者様の来院に繋がりやすいといえるでしょう。

また、売上に対してかけるべき宣伝広告比率としては、下記が目安となります。
※周辺の競合状況によって前後しますので、あくまで目安となります。

保険診療が基盤のクリニック:美容売上に対して5~7%程度
保険診療・美容どちらも注力したいクリニック:美容売上に対して7~10%程度
美容を基盤としているクリニック:美容売上に対して10%以上

ぜひ上記をご参考に、今後の宣伝広告戦略を立てていただけますと幸いです。

といっても、「なかなかイメージがつかない・・・」という先生方も多いかと存じます。
そんな先生方のために、セミナーを開催いたします。
セミナー当日では、実際にどこにどのくらいの広告投資をして、どのくらい売上アップにつながったのかについて、大公開いただきます。

是非とも、ご参加いただき、自院の業績アップにつなげていただけますと幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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執筆者 : 内科・医療支援部

全国の医療機関における成功事例を武器に、業績向上と強固な組織づくりを支援するコンサルタント集団です。集患対策・自費診療の活性化から、専門職の採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。