コロナ前の業績に回復することのできた耳鼻科の共通点

2021年09月09日 (木)

科目:
耳鼻咽喉科
コラムテーマ:
集患・ホームページ活用 経営計画 経営管理

先生方、こんにちは!
船井総合研究所 耳鼻咽喉科クリニック専門コンサルタントの田中です。
いつもめでぃまがをお読みいただきありがとうございます。

本日は「コロナ前の業績に回復することのできた耳鼻科の共通点」という内容でお送りさせていただきます。

時間がなかなか取れない先生でも取り組みやすい内容もございますので、是非ご参考にしていただければと思います。

耳鼻科クリニックでコロナ前の業績に戻っている医院の共通点は

1. 適正受診啓蒙ができていた
2. 広告費を減らさずにマーケティング施策に投資をしていた
3. 受診控えの影響を受けづらい層に焦点を当てて集患
4. 舌下・SAS・Bスポット等の定期受診患者の強化
5. リピート強化施策を実施できていた

この5つです。

1. 感染症対策PRや、適正受診啓蒙ができていた

早期に受診する必要がある疾患や、我慢してしまうと悪化してしまう疾患に関しては患者様にお伝えして適切に受診していただくよう情報発信していくことも重要となります。

2. 広告費を減らさずにマーケティング施策に投資をしていた

コロナをきっかけに新患を獲得することが明らかに難しくなりました。しかし、WEB経由での新患獲得コストは十分にリターンを見込むことができています。しっかりと費用対効果が良いものを見極め投資をしていくことが重要です。

3. 受診控えの影響を受けづらい層に焦点を当てて集患

コロナ禍でも患者数が伸びているもの、減少していない患者層に注力し、伸ばしていくことが重要となります。

4. 舌下・SAS・Bスポット等の定期受診患者の強化

定期通院している患者層はコロナ禍でも変わらず通院していただける患者様が多い傾向にあります。コロナ禍でも業績の落ち込みが小さいまたは回復が早い医院様はこういった患者層が多いという共通点がありました。

5. リピート強化施策を実施できていた

業績回復の早い医院様の特徴として、既存患者様への情報発信ができておりリピート患者様へのアプローチもできていたというのがあります。LINE公式アカウントや既存患者様に対してお葉書をお送りするなどして、受診促進をすることで患者数を伸ばすことができます。
上記のような取り組みが、コロナ禍での業績回復において是非取り組んでいただきたい施策となっております。

 

以下のセミナーでコロナ禍での業績アップを解説いたしますので、ご興味がある方は是非ご参加いただければと思います。

「耳鼻科向け2021年最新集患成功事例大公開セミナー」
▼このような方におすすめのセミナーです!
・アフターコロナの風邪・花粉症に頼らない耳鼻科の業績の伸ばし方を知りたい
・コロナ禍でも耳鼻咽喉科クリニックで効果が出ている集患施策を知りたい
・自院の集患力を強化したい
・集患を強化したいが何から手を付けたらよいかわからない

【セミナー概要】
日程◆会場:2021/09/26 (日)
時間◆10:00~12:00
場所◆Web開催 ※PCがあればどこでも受講可能
費用◆・一般価格 5,000円 (税込 5,500円)/ 一名様
   ・会員価格 4,000円 (税込 4,400円)/ 一名様

セミナーの詳細はこちらからご確認できます

 

「耳鼻科向け2021年最新集患成功事例大公開セミナー」

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/074639

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この記事を書いたコンサルタント

田中 康樹

プロフィール詳細

立教大学経済学部卒業後、入社以来クリニックのコンサルティングに携わり、一貫してWebマーケティングによって即時業績アップに貢献してきた。ホームページの活性化とWeb広告での新患を集める仕組み作りを得意とする。また、数多くのコンサルティング経験によって培われた、スタッフの生産性アップや患者満足度をアップさせるなどといったツール作成ノウハウも豊富に持っている。

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