「スタッフ育てるのが大変…」◤院長が事務長やマネージャー採用を考えるタイミング◢

公開日
更新日
執筆者内科・医療支援部
コラムテーマ
SHARE

------------------------------------------------------------

在宅医療クリニックWEB視察ツアー2023

DX等を用いて在宅医療の仕組み化・効率化をしたい!

そうお考えの方ははぜひお気軽にお申込みください!

------------------------------------------------------------

いつもメルマガをお読み頂きありがとうございます。

日頃のお忙しい診療の中で、自分の右腕になる存在がいれば良いのに、そんな風にお考えになられたことはございませんでしょうか。本日はそんな右腕になる存在である事務長やマネージャー採用について簡単にご紹介いたします。

▼在宅患者数が300名を超えたら考える

実際に考えたほうが良いフェーズとしては、ぜひ患者数が300名を超えるあたりには採用をご検討いただければと思います。もちろん患者数が少ないうちから採用ができるだけのコストを捻出できるのであれば、時期を早めても問題ございません。ただし患者数300名を超えるあたりから、クリニックの管理をしていくことが院長ひとりでは難しい部分が出てまいります。ひとつの目途として患者数300名を意識して採用活動を行ってください。

▼事務長やマネージャーとリーダーの違い

事務長やマネージャーは主にクリニック運営と現場指示になります。組織や部署の運営、タスクの計画、実行、コントロールに焦点を当てます。日常的な業務を効率的に遂行し、目標達成を管理する役割を果たします。組織の安定性と効率性を維持し、リソースの適切な配分を確保することが重要となります。
対してリーダーは、メンバー育成と決定事項の推進です。メンバーを鼓舞し、組織を前進させる役割を果たします。変化をリードし、新しいアイデアやアプローチを促進していくことがひとつの役割です。
言い換えれば経営に近い立場が事務長・マネージャーであり、現場に近い立場がリーダといったご認識をいただければと思います。

▼院長の仕事を削減する事務長やマネジャーの仕事内容

・医療現場の全体管理

・マネジメント領域全般(評価・採用・教育)

・院長不在時の現場指示

大きくはこの3点になります。

その中でも、院長に確認をせずとも意思決定をし、率先して物事を進める役割であったり、採用に関しては求人から給与設定まで権限委譲を行うケースもございます。

院長自身が現場のプレーヤーから離れ、今後経営者への道を進まれることを検討していたり、
更なる組織成長を加速させるためにも必要な存在となって参ります。

ぜひ、事務長やマネジャーの採用をご検討してみてはいかがでしょうか。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

事務長・マネジャー採用について少しだけお話をさせていただきました。

実際に事務長・マネジャーがいるクリニックでは非常に院長負担が減らせているケースもございます。ただし何をやってもらいたいのか、ここが非常に重要となって参ります。

今回2023年11月から12月にかけて、オンライン視察ツアー開催をいたしますが、院長負担を減らすための具体例を事例を聞けるチャンスでございます。最終日程の申込はまだ間に合いますので、ぜひご興味がございましたらぜひ下記URLへアクセスいただきお申し込みをいただければと思います。


▼WEB視察ツアー日時
2023/11/26 (日) 13:00~16:00 PCがあればどこでも受講可能 
2023/12/03 (日) 10:00~13:00 PCがあればどこでも受講可能
2023/12/09 (土) 13:00~16:00 PCがあればどこでも受講可能
2023/12/10 (日) 10:00~13:00 PCがあればどこでも受講可能

※全ての日時で同じ内容のセミナーを行います。ご都合の良い時間帯にご参加ください。

▼セミナー参加はこちらから
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/106523
簡単ではありますが、11月26日/12月3日/12月9日/12月10日に開催する『在宅医療クリニックWEB視察ツアー2023』のご案内を致しました。皆さまのクリニック経営の参考になりましたら幸いでございます。当日も何卒よろしくお願いいたします。

在宅医療クリニックWEB視察ツアー2023






執筆者 : 内科・医療支援部

全国の医療機関における成功事例を武器に、業績向上と強固な組織づくりを支援するコンサルタント集団です。集患対策・自費診療の活性化から、専門職の採用・定着まで、現場の課題を即座に解決。院長先生に寄り添い、地域一番の実績づくりを徹底サポートします。